新型トライトンにおすすめ スタッドレスタイヤ(18インチ純正サイズ)

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トライトン

2024年2月発売の新型トライトンにおすすめのスタッドレスタイヤをご紹介します。

新型トライトンは、三菱の優れた4WDシステムが備えられており、豪雪地帯や雪山でガンガン走ることが期待できますね。寒冷地の日常生活や冬のレジャーにはスタッドレスタイヤが必須です。

2月から順次納車されていくでしょうから、まだまだスタッドレスタイヤが必要な地域もあるかと思います。

ここでは、おすすめのスタッドレスタイヤやタイヤサイズなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

新型トライトン タイヤサイズ

新型トライトンには、265/60R18 110H サイズのタイヤが標準装着されています。パジェロと同サイズです。

標準タイヤは、ダンロップ グラントレック AT25(オールテレーン)M+S(マッドアンドスノー)タイヤが装着されていますが、雪道や凍結路面の走行には、安全のためスタッドレスタイヤの装着をおすすめします。

トライトンは1ナンバー貨物車であり、タイヤやホイール選びに注意が必要です。

強度に関する数値(LI:ロードインデックス)はこの中の「110」 になります。
このLIが110以上のタイヤを装着すれば車検も問題なく通過します。
ここで紹介しているスタッドレスタイヤは、すべてLIが110のものであり、純正タイヤと同強度です。

新型トライトン ホイールサイズ

トライトンのホイールサイズについては、GLS・GSR ともに共通で、以下の通りです。

トライトンは車両総重量3,500kg以下であり、かつ最大積載量が500kg以下の1ナンバー貨物車であるため、乗用車と同じJWLの刻印でも車検適合します。(トラック規格のJWL-Tは無くても適合)

社外ホイールを選ぶ際は、、JWL または JWL-T の刻印のあるホイールを選択しましょう。

18インチ
リム幅7.5J
インセット+46mm
ホール6穴
P.C.D139.7mm
ハブインロー径67mm

おすすめのスタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは、寒い季節に柔軟性を保つためゴムが柔らかく設定されています。
また、トライトンは乗用車と比較しても車重も重く、全高(重心)も高く設定されています。
そのため、耐摩耗性やフラツキには一般的なタイヤと比較しやや弱くなってしまっているのが難点です。

SUV向けのスタッドレスタイヤは、それらの条件を前提に設計されているため、一般のスタッドレスタイヤと比較しても剛性が高く設定されているため、耐摩耗性やフラツキを抑えることができるので、おすすめです。

ここでは純正ホイールに履き替えることもできる、純正サイズのSUV向けスタッドレスタイヤを紹介します。

タイヤはネット通販での購入が一番オトクです!交換はディーラーやタイヤショップで行えますよ。

ブリヂストン BLIZZAK DM-V3

ブリヂストンのブリザック DM-V3は、ブリザックシリーズのSUV専用スタッドレスタイヤです。

北海道を含むの寒冷地でのブリザック装着率は22年連続No.1と、ブリザックシリーズは絶大な信頼を得ているスタッドレスタイヤです。

ブリザック DM-V3 では、「アクティブ発泡ゴム2」を採用し、凍った路面でのブレーキ性能を向上させており「SUV専用パターン」を開発し、タイヤの剛性をアップさせ、溝の位置にまでこだわりました。雪をしっかりつかみ、氷をひっかく、雪の上や凍った路面でグッと踏ん張る力を最大限発揮します。

また、冬の悪路だけでなく、雨が降って濡れた路面でのブレーキ性能もかね備えています。

ミシュラン X-ICE SNOW SUV

X-ICE SNOW SUVはミシュランのSUV向けのスタッドレスタイヤで、高い雪上性能と、ロングライフを実現したスタッドレスタイヤです。スタッドレスタイヤの中では剛性があり、高速道路走行などでも高い安定性を感じ取ることが出来るため、高速道路走行の多い方、遠出の多い方におすすめです。

YOKOHAMA iceGUARD SUV G075

ヨコハマのアイスガードSUV G075は、氷上性能が進化した「スーパー吸水ゴム」により向上。経年変化にも強く、4年後でも高レベルのグリップ性能が持続します。転がり抵抗も従来品より低減し、低燃費にも貢献します。

氷上性能、持続力、燃費性能ととてもバランスのいいタイヤですね。

ダンロップ WINTER MAXX SJ8+

DUNLOPのウィンターマックス SJ8+は、深雪の雪上性能が得意とされるスタッドレスタイヤです。

山間部や豪雪地帯を走行予定の方におすすめです。このモデルから氷上性能も向上しており、街中から山間部まで安心して使うことのできるタイヤとなっています。

トーヨータイヤ OBSERVE GSi-6

TOYO TIRES独自の「鬼クルミ」が路面をひっかくことで、氷雪性能を維持しつつ、新開発の材質でウエットグリップを向上しました。日中の雪解け路面も夜間の凍結路面にも安心して運転することが出来ます。
SUV向けのタイヤという事で、高剛性構造となっており、優れた操縦安定性と応答性を実現しています

グッドイヤー ICE NAVI SUV

GOOD YEARのICE NAVI SUVは、専用のパターン、テクノロジーで氷雪路では頼もしく、ドライ路面では快適に運転できるよう設計されています。

発売年はやや古いですが、信頼のグッドイヤーブランドのスタッドレスタイヤを、比較的安価に購入できる点、ドライ路面でも快適性があり、豪雪地帯ではないが、念のため履いておきたいという方にもおすすめです。

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きたさん
きたさん

新型トライトンにスタッドレスタイヤを履き、ガンガン雪山などを登ってみたいですね!

コメント

  1. kimo より:

    私の認識が間違っていたら申し訳ないのですが。。。トライトン、1ナンバーの貨物車ですが、LTタイヤじゃないとダメなのではないでしょうか??
    各タイヤの紹介文や銘柄名に「LT」の表記がないので、普通のスタッドレスだと思うのですが。
    1ナンバーや4ナンバーの貨物車はLTタイヤじゃないと車検に通らない=道交法に抵触する=違法、だと思うのですが。。。

    • きたさん きたさん より:

      コメントありがとうございます。
      ご認識の通り、確かに貨物車はタイヤ・ホイールに注意が必要です。

      純正サイズは、265/60R18 110H で、そもそもLT規格ではありません。
      また、強度に関する数値(LI:ロードインデックス)はこの中の「110」 になります。
      このLIが110以上のタイヤを装着すれば車検も問題なく通過します。
      ここで紹介しているスタッドレスタイヤは、すべてLIが110のものであり、純正タイヤと同強度です。

      また、ホイールですが、車両総重量3,500kg以下であり、かつ最大積載量が500kg以下の1ナンバー貨物車であるトライトンは、乗用車と同じJWLの刻印で車検適合します。(トラック規格のJWL-Tは無くても適合)

      後ほど記事を加筆いたします。

      • kimo より:

        丁寧な返信、ありがとうございます。
        ロードインデックス数値=タイヤの強度と認識していますが、それがクリアされていれば問題ないのですね。
        実は、納車されたら純正ホイールにスタッドレスを履かせて、社外ホイールにMTを組もうと考えていたのですが、フッとLTタイヤ規格の事が気になったのです。
        現在所有のラングラーには37インチのトレイルグラップラーを履かせているのですが、良いパフォーマンスで気にいってるので同じ銘柄を、と考えてましたが、コチラはLT規格ではないのでダメなのかな?と思っていました。
        トレグラのロードインデックスを調べてみます。
        併せて、ホイールの事も教えていただきありがとうございます*\(^o^)/*

        • きたさん きたさん より:

          LTタイヤになりますと、空気圧も換算しないといけないかもしれませんね!
          参考していただけたら幸いです。

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